学問的な背景で行なわれる視察旅行、探検旅行、自然散策などは野外研究のうちに入ります。私自身は年に多くて15回、3日から8日間の期間で研究旅行に出かけています。その際の目的は私と研究班が飼育・栽培している動・植物の自然の生活環境と知り合い、温度、湿度、その他の観測事項をビオトープで実践することです。
自然の美に目を開けば、自然環境全体にその美しさを維持し、希種と個体群の生活環境としてのビオトープをできるだけ多く保護することが如何に重要であるかがわかってきます。
2005年4月Dirk Weickmann
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