私は様々なことに興味があり、もっと色々な事を究めて見たいと思っています。1970年代、80年代には競泳にも専念しました。レクリエーションスポーツ種目を探していた時、私の小さな刀コレクションと収集の情熱から、神秘に包まれた影の戦士、忍者に興味を持つようになりました。現在では時間を見つけては「レクリエーションスポーツ」として忍術をやっています。
私は昔のエリート軍であった忍者達の背景に興味が沸き、日本に関する書物を多数読みました。そして日本の他の伝統にも感銘し、例えば日本の鶏の様々な種にも魅了されました。矮鶏、軍鶏、小軍鶏または土佐チビなど、生きる文化財そのものといえます。また、盆栽や木目金も大変素晴らしいと思います。
でもやはり私が最も惹きつけられるのは日本伝統の鍛造術で、短刀、脇差、刀を集めるだけでなく、その武器を持ち、トレーニングすることでその「武士の魂」と一体となることができ、更に歓喜が沸いてきます。文化、自然、伝統の調和している点において私は日本の国と人々に強い感銘を受け、共感を覚えます。
それでは皆さん、どうかこのサイトの写真等をゆっくり楽しんでご覧ください。
2006年5月
Dr. habil. Dirk Weickmann
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