| アナコンダ
2003年末、Toximed社主催の行事で癌医学における動物の毒に関する講演を行なう機会があり、U. Rösch氏と共にベルリンに滞在しました。その夜、Dr. Schmidt 氏が経営するGeckonia社に出かけました。というのは、Dr. Lutz Dirksen 氏の送別会があったからです。同氏はイグアナ関係の件でその翌日にUtila に旅立つ予定でした。
Dr. Dirksen氏は特にアナコンダの価値ある研究とその書物「Anakondas」(NTV出版)で著名な方です。そのためその夜の歓談にはこのヘビの属性がよく話題に上がりました。
私自身も友人の数人と共にアナコンダの様々な種の生物学的な特異性を研究しています。また、アナコンダが人間の保護下で、可能な限り変化に富んだ餌を与えられた場合、どの程度まで大きく成長するのかという点にも我々は関心があります。
アナコンダにはまさにその種に際立った特性があり、その各種に気性の荒い戦闘型がいますが、中にはある程度「従順」といえるような、飼育に適したものもいます。我々のアナコンダは穏やかな地中海気候のコロアチアとイタリア飼育されているため、アナコンダの気性も穏やかになってしまったのでしょうか?
写真ギャラリーを十分に楽しんでください。
Dr. Biochem. Dirk Weickmann
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